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女子WEBエンジニアのTechメモ

都内の某企業でマーケッターやってます。営業→WEBエンジニア・オフショア開発チーム駐在→マーケッター(SEO)ちょっと便利だなと思ったことをメモしています。

OpenShiftにデプロイしたソースコードをローカルにgit cloneする

OpenShift

今日は、OpenShift上で作成・公開しているアプリケーションのソースコードをgit cloneして、ローカルで開発できる環境をつくります。

OpenShiftのWEBページで、アプリケーション詳細画面を開く

f:id:ajarakko:20160711202305p:plain

Source Codeに表示されている、git cloneで使うURLを確認します。

1のURLを使って、git cloneする

(Macのターミナルから操作しています)

git cloneしたい場所で、

git clone {1のURLのコピペ} 

というコマンドを実行します。

もうちょっと詳しく書くと・・・

cd ~~/openshift_apps/
git clone ssh://xxxxxxxxx@xxxxxx-xxxxx.rhcloud.com/~/git/blog.git/

下記のように、git cloneするかどうか聞かれるので、yesと打ち込みます。

Cloning into 'xxxxxx'...
The authenticity of host 'xxxxx-xxxxx.rhcloud.com (XX.XX.XXX.XX)' can't be established.
RSA key fingerprint is xxxx~~~~~~.
Are you sure you want to continue connecting (yes/no)? yes

実行が終わると、OpenShift上に作成したアプリケーションと同じ名前のディレクトリが作成されました★

変更をOpenShiftのアプリケーションにデプロイする

普段のgit操作と変わりません!

HerokuはコマンドがHeroku用に少し異なっていたけど、OpenShiftはgitコマンドと同じものがそのまま使えるようです。

git add -A
git commit -a -m "modify XXX"
git push origin master

実行中にたくさんログが表示されますが、それらのログの最後に下記のような表示が出たらデプロイが成功しています٩( ‘ω’ )و

remote: -------------------------
remote: Git Post-Receive Result: success
remote: Activation status: success
remote: Deployment completed with status: success
To ssh://xxxxxxxx@xxxx-xxxx.rhcloud.com/~/git/xxx.git/
xxxxx..xxxxx master -> master